ホワイトニングの真実
あ なたは、歯のホワイトニングに興味があるのですよね。
今では、ホワイトニングで安全に歯を白くすることは全然難しいことではありません。
実際、美白化粧品、エステなどに絶対的な効果はありませんが、
歯のホワイトニングは、絶対に歯を白くできる確実で費用対効果の高い美容法です。
最近「アンチエイジング」という言葉をよく耳にしますが、
ホワイトニングは何歳になってもしっかりとした効果の出る確実な若返りの方法ともいえます。
体験者の感想でも
「いままで、なぜやらなかったのか悔やんでいる。」
「自分の笑顔が好きになった。」
といったことがよく聞かれます。
ですから、あなたが「白い歯の笑顔の魅力」に気がついていて、
あなたの歯が特殊なケース(テトラサイクリン変色歯など)でなければ
当院では自信を持ってホワイトニングを勧めています。
このレポートは歯の漂白先進国アメリカの最新事情をふまえた
あなたにとって、きっと役立つレポートです。
あ なたは、ホワイトニングで歯を白くした後のことを考えたことがありますか?
実は、ホワイトニングを行った後、ゆっくりとですが色が元に戻る「後戻り」があります。
でもこれは正しい表現ではありません。
普通の生活をしていれば、カレー、コーヒー、お茶などの着色物質を必然的に歯の表面に
取り込むわけですから、「後戻り」ではなく、「再着色」の方が正しい表現です。
ですから、時々、あなたが
美白パックやエステなどをするように、継続して行う必要があります。
だから当院では、こうした再度のホワイトニングのときにおいても、
短時間で効果的に、しかも自分で漂白したいときにできるホームホワイトニングをオススメ
しています。
ホームホワイトニングであれば、自分専用の漂白トレーとホワイトニングの
ジェルさえあれば、
いつでも好きなときにできるからです。
(例えば、本を読みながら、お風呂に入りながら。)
なれてくると、この歯だけモウチョット漂白したいなんてこともできます。
ところで、現在
90%以上の人が歯の漂白をしているアメリカでは歯に貼り付けるシートタイプが主流
です。
代表的なもので、「クレスト・ホワイトストリップス」などがあります。
これは、ストリップスという名前の通り、過酸化水素が付着したプラスティック製テープを毎日30分、1日2回、14日間付け続けると漂白が完了するという商品で、効果は3カ月間持続するそうです。
ただ、歯並びの悪い日本人向けの商品ではないかも知れません。
アメリカ人は歯磨きのついでに、結構マメにこれを歯に張ってます。
そんなわけで、すでにADA(アメリカ歯科医師会)は、
「ホワイトニングは治療ではなくオーラルケア」と位置づけています。
つまり、
ホワイトニングは歯磨きと一緒、
まさに歯の基礎化粧品、続けることで白い歯をキープといったところです。
近年アメリカでは、以前1回$500位でやっていたオフィスホワイトニング専用のサロンも
あまり見かけなくなりました。
今なら、このオフィスホワイトニング、ショッピングモールの片隅で$100も出せば受けらます、
受けらますが、受ける人はあまりいないようです。
もともと、オフィスホワイトニングは、
ネットなどで「1度で確実に10段階白くなる、6段階白くなる」などの宣伝をよく見かけますが、
一度の「オフィスホワイトニング」で希望の白さになれると保障できるわけではない、
という問題がありました。
もちろん、すごく白くなる人もいます。反面全く白くならない人もいます。
それなのに、必要とする器材や薬品が高価なため結構な費用がかかります。
実のところ、白くなる限界点、白さの維持期間、透明感のある仕上がり、コスト面等
ホームホワイトニングの方がオフィスより優れています。
なぜなら、ホームホワイトニングの方が、薄い薬剤で長期間かけて行うため、
薬剤が時間をかけて歯の内部まで深く浸透するからです。
アメリカの歯科医師もオフィスホワイトニングよりもホームホワイトニングを勧めますし、
日本のホワイトニング第一人者であるK先生も行っているのはホームホワイトニングのみです。
歯の漂白先進国アメリカでオフィスホワイトニングに人気のない理由は、こんなところにあるようです。
【 日本のHP上でオフィスホワイトニングの宣伝が多いのは、日本人にモノを売るときは、
商品の品質ではなく、いかに短時間ですむか、いかに努力が要らないかということを訴求した方が
反応がとれるという商品戦略によるもののようです。
そもそも、日本人のライフスタイルって忙し過ぎますよね!
でも、化粧品とか選ぶとき、あなたは即効性のみで化粧品を選択しますか? 】
( 当院ではオフィスホワイトニングを否定しているわけではなく、もちろん行っています。
ただ、1回で数万もするようなオフィスホワイトニングはどうか?と思います。
1回で確実に白くなるという保証はないですし。白さの「後戻り」も割りと早いですから。)
今、先の見えない不透明な時代だからこそ、人間関係を良好にするために
「笑顔はつくってもいい」時代です。
白い歯を手に入れたあなたには、ぜひ白い歯をキープして
白い歯をかくさず笑う「笑顔の伝道師」になっていただきたいと思います。
昔の日本では、口元はかくすもの、笑ったとき歯を他人に見せるのは下品なことという文化
があったようです。(不思議ですよね、笑顔って他人様に見せるためにあるのに。)
その悪習慣のためか、いまでも日本人は歯を大切にしない傾向があります。
80歳で20本歯を残そうという運動だって、欧米諸国が既に20本以上達成されたか、
達成寸前なのに、驚くことに日本ではいまだに8本程度です。
歯をたくさん維持することが、全身の健康を維持するために大変重要であることを、
科学的に証明されている現代に至ってもです。
(「寝たきり大国日本」の理由はこんなところにあるのかもしれません。)
日本人が歯無しになる理由は、
他の先進諸国では、歯科の定期的な利用率が70%以上なのたいし、日本では10%以下
だからです。
日本の歯医者はよく虫歯予防にはとか、歯周病予防には定期的に受診することが大事
などといいますが、
でも、欧米人だって虫歯予防でとか、歯周病予防でとかで、定期的に受診するという意識は薄い
と思います、
むしろ美容院に通うように、笑顔をのために白い歯をキープとか
口臭予防とかのエチケットのために、歯のクリーニングで利用することが、
結果的に歯を残すことにつながっているのが本当のところだと思います。
(もっとも、国の官僚が違うとこうも違うのかと思うのは、スウェーデンでは20年以上前から
定期的な歯のメンテナンスを国民に義務付けており(3ヶ月に1回)80歳で平均25本の歯が残っています。その結果、義歯を入れているのは全人口のわずか1.7%です。)
日本人にとって歯を白くする習慣は、歯を大切にする習慣をもついいチャンスだと思います。
だから、もっと多くの日本人がホワイトニングをやってもらいたいと思います。
だって歯を白くするホワイトニングは、
美白化粧品、エステ等と比べたら、何歳になってもしっかりとした効果の保障できる美容法
と自信を持っていえるからです。
長 い間、厚労省の保険制度という枠組みのなか、日本の歯科医療はゆがめられてきました。
歯科というのは、「抜く・削る・痛い」といった事を扱う施設ではなくて、
本当は、
あなたが大事にしたい笑顔にもっとも関係する施設であることを知ってもらいたいと思います。
なぜなら、
歯科医院は笑顔を素敵にするためにもっとも適した商品を扱っている唯一の施設 だからです。
最後に、
仏教では笑顔でいることを「和顔施」といい
「いつも笑顔で人や自然に接することが大きな布施となる。」と、説いています。
笑顔をもっと輝かせるために、白い歯は必要だとは思いませんか?
物質的な豊かさを誇示し競う時代は終わりました。
今は失ったものを取り戻す時代が来ています。
それは、拝金主義の犠牲となり失った健康や、豊かな感受性や、自己実現の喜びではないでしょうか。
健康を大事にし笑顔で朗らかに生きることの大切さに気がつく人たちが増えてきています。







